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Macで怪しいファイルをわかりやすくするためのFinder(ファインダ)設定方法

MacOS

WEBサイトを閲覧していると、誤操作でバナー等をクリックして関係のないファイルをダウンロードすることがあるかもしれません。

これは通常のソフトを偽装したマルウェアアドウェアである可能性が大きいです。Macではゲートキーパーの機能があるため感染する可能性は低いですが、仮想マシンなどを利用している場合には間違って実行しないように注意しましょう。

怪しいファイルをわかりやすくするためのFinder(ファインダ)の設定方法

Finder(ファインダ)の設定方法 その1

Finder(ファインダ)の「環境設定」を開きます。

Finder(ファインダ)の設定方法 その2

詳細タブから「すべてのファイル名拡張子を表示」 にチェックを入れます。

Finder(ファインダ)でファイルの拡張子を表示する設定にしておけば、本物のソフトかどうか判別できるようになります。たとえば、「.exe」はWindows(ウィンドウズ)用の自動実行ファイルなのでダブルクリックしないようにしましょう。

「ダウンロード」フォルダや、「デスクトップ」などを開き、ファイル名の末尾の拡張子で通常のファイルを装って ないかを目視でチェックします。