テキストエディタ(SublimeText)をインストールしよう!

テキストエディタは、文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換機能などの機能を備えています。

プログラミングをする際には欠かせないソフトウェアになってくるのでインストールしましょう。

※Windowsであればメモ帳、MacOSであればテキストエディットが最初からOSにインストールされていますが、プログラミングをする上ではとても生産性が悪い(作りにくい)のでプログラミングに特化している専用のテキストエディタをインストールすることをオススメ致します。

下記は、無料でインストールことができるオススメのテキストエディタのリストになります。

お好きなものを選んでインストールしてみましょう!

[add_adsense_singleLinkAd]

オススメエディタ表

テキストエディタ名 ダウンロードURL 対応OS
Sublime Text https://www.sublimetext.com Windows/Mac
Visual Studio Code https://code.visualstudio.com Windows/Mac
Atom https://atom.io Windows/Mac
Terapad https://tera-net.com/library/tpad.html Windows
サクラエディタ https://sakura-editor.github.io Windows
Notepad++ https://notepad-plus-plus.org Windows
mi https://www.mimikaki.net/ Mac

テキストエディタのインストール方法

今回の記事では、Sublime Text(Mac版)をインストールしてみようと思います。このエディタはとても動作が軽く使いやすいエディタですので特にオススメです。プラグイン(拡張機能)も豊富に揃っていて高機能なエディタを無料で使うことができます。

Sublime Textのdmgファイルをダウンロードする

それではまず、下記のSublime Textのサイトにアクセスしましょう。

https://www.sublimetext.com

SublimeTextダウンロード画面

アクセスすると、上記のようなページが表示されますので、DOWNLOAD FOR MACのボタンをクリックしましょう!

そうすると、dmgファイルを保存するダイアログが出てくるので任意の場所にダウンロードしましょう。

SublimeTextダウンロード

PCにダウンロードができたら、dmgファイルをクリックします。

そうすると上記のようなウィンドウが出てくるので、[Sublime Text.app]を[Application]フォルダにドラッグ&ドロップしましょう。

Applicationフォルダ

ドラッグ&ドロップできたら、本当にApplicationフォルダに追加されているか確認してみましょう。

ダイアログ画面

次にSublime Text.appをダブルクリックしましょう。すると、上記の画面のようなダイアログが表示されますが「開く」をクリックしましょう!

Sublime Text起動画面

Sublime Textが起動すればインストール完了です!

Sublime Textを日本語化対応にする

Sublime Textはデフォルトだと英語表記なので、よりわかりやすくプログラミングするために日本語化しておきましょう!

※特に必要のない方は、このSTEPは飛ばして頂いても構いません。

それでは、日本語化していきましょう!

Sublime Text日本語化

[Tools]タブ → [Command Palette(コマンドパレット)]をクリックします。

Command Palette画面

Command Palette(コマンドパレット)が表示されました。

Command Palette(コマンドパレット)installと入力

Command Palette(コマンドパレット)に「install」と入力すると、「Package Control: Install Package」という項目が出てくるのでこちらを選択してEnter(エンター)キーを押します。

プラグイン一覧画面

すると、現在インストール可能なプラグイン一覧が表示されます。

Japanize

入力ボックスに「Japanize」と入力し、Enter(エンター)キーを押します。

すると、インストールがはじまるのでしばらく待ちます。

日本語化成功

画像のような、表示がでてきたらインストールが無事に成功しました。メニューバーも日本語になっているのが確認できます。

しかし、メニューバーをクリックすると中の子メニューはまだ英語表記のままなので、あとすこし修正を加えていきます。

ライブラリフォルダを表示にチェック

Finderのメニューバーから [移動] → [フォルダへ移動…]を選択します。

「/Users/ユーザー名/」と入力します。ユーザー名のところはご自身が設定されているユーザー名にしてください。

ユーザーフォルダに移動できたら、歯車マークをクリックし、ライブラリフォルダを表示にチェックを入れます。

Packageフォルダに移動

ライブラリ → Application Support → Sublime Text 3 → Packageの順にフォルダを移動します。

Defaultフォルダを作成

Packageフォルダの中に、「Default」フォルダを作成します。

jpファイルをDefaultフォルダにコピー

Japanizeフォルダにある下記の表のファイルコピーし、先程作成したDefaultフォルダにコピーします。

コピーするファイル群
Context.sublime-menu.jp
Indentation.sublime-menu.jp
Main.sublime-menu.jp
Side Bar Mount Point.sublime-menu.jp
Side Bar.sublime-menu.jp
Tab Context.sublime-menu.jp

Defaultフォルダにコピー完了

Defaultフォルダにコピー出来ました。

Defaultフォルダのjp拡張子を除去する

コピーしたファイルのjp拡張子を除去します。

※除去する際に、画像のダイアログが表示されますが赤枠のほうをクリックしてください。

Main.sublime-menuをUserフォルダへコピー

japanizeフォルダ内にある[Main.sublime-menu]をUserフォルダへコピーします。

Userフォルダにコピーが出来ました

Userフォルダにコピーが出来ました。

これで日本語化対応は完了です!試しにSublime Textを起動してみましょう!

日本語化完了

ちゃんと日本語化に対応していることが確認出来ました!

これでSublime Textのインストール及び、日本語化完了です!

お疲れさまでした!