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初級者向け記事

プログラミング

ガーベジコレクションとは

ガーベジコレクションとは、プログラム内で使わなくなったメモリを自動的に解放してくれる機能です。 動的に確保されたメモリ=ヒープメモリ内の、参照されなくなったデータを不要なガーベジ(ゴミ)とみなし、コレクション(回収)します。 自動的にメモリの確保と解放をしてくれるため、うっかりメモリの解放を忘れてしまいメモリリークが発生してしまうことも回避することができます
プログラミング

例外処理とは

例外処理とは、予期しないエラーが発生した場合に、実行中の処理を中断して予期しないエラーの対処をすることをいいます。 例外処理の書き方は、プログラム言語によって異なりますが、一般的に下記のような書き方をします。 例外処理の書き方 try{ //例外が起こる可能性があるコードをこ...
MacOS

Mac紛失時に活躍!ロック画面にメッセージを表示させる方法

万が一Macを紛失してしまったときのことを考えて、Macのロック画面にはメッセージを表示させておきましょう! あなたの連絡先などを記載しておけば、Macを見つけてくれてた人があなたに連絡してくれるかもしません。 ロック画面にメッセージを表示させる手順
MacOS

Macを一瞬で強制再起動する方法

Macの電源ボタンを長押しすると表示されるシステム終了ダイアログは、「コントロール」キーを押しながら電源ボタンを押すと瞬時に表示できます。 ここで、「リターン」キーを押すとシステム終了、「S」キーを押すとスリープ、「R」キーを押すと再起動が可能です。
プログラミング

バグってなに?

バグは、プログラム中に混在している誤りや欠陥のことを指します。 プログラムにバグがあると、プログラムの実行が途中で停止したり、予期しない結果を返したりする原因になります。 ちなみに、セキュリティ分野でのバグ(欠陥)は、セキュリティホールといいます。 また、バグがどこにあるかを探し出してバグを取り除くことをデバッグといいます
MacOS

Macでストレージ容量や項目数をアイコン上で確認する

Macのデスクトップには、フォルダやストレージが表示されていますが、表示している項目数が増えてしまうとどのフォルダに何が入っているのか素早く確認することができません。そんなときには、メニューバーの「表示」から「表示オプションを表示」を選び、「項目の情報を表示」のチェックボックスにチェックを入れると、アイコンの下部にファイルやフォルダの情報が表示され、確認しやすくなります。</
MacOS

Macで複数のファイルを新規フォルダにまとめる方法

Macを使っているとデスクトップに作業ファイルが散乱することがありますよね。 そんなときは、複数のファイルを選択した状態で右クリック(「コントロール」キー+クリック)して、コンテキストメニューから「選択項目から新規フォルダ」を選びましょう。
MacOS

MacでFinderウィンドウを新規ウィンドウで開く方法

デフォルトでは、ファインダのウィンドウ内でフォルダをダブルクリックすると新しいウィンドウは開かれず、同じウィンドウ内にフォルダが開かれます。 フォルダを新しいウィンドウで開きたい場合には、「コマンド」キーを押しながら開きます。 Finderウィンドウを新規ウィンドウで開く手順
プログラミング

クロック周波数とは

コンピュータの中では、数多くの装置が動作しているため、各装置の動作速度が異なるとデータのやりとりが円滑に進みません。 コンピュータは、それぞれの装置の同期をとるために信号を出してタイミングをとっています。この信号をクロックといい、1秒間にクロックが発生する回数をクロック周波数といいます。 なお、...
MacOS

Macで解凍した圧縮ファイルを自動的にゴミ箱に入れる

圧縮ファイルを解凍すると、解凍後のファイルが同じ場所に残ります。 ただ、大抵の場合は解答後はもとの圧縮ファイルは不要ですよね。 一回一回ゴミ箱に捨てるのが面倒くさい!という場合は、自動的に削除するように設定できるのでやってみましょう! 解答した圧縮ファイルを自動的にゴミ箱に入れる設定の手順